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年金受給権者の手続き

年金を受ける手続き

 年金は、受ける資格ができても自分で「裁定請求」しなければ受けられません。

国の年金を受けるとき

 年金を受ける資格ができたら、「裁定請求書」に(1)年金手帳、(2)戸籍謄本(発行日より6ヶ月以内のもの)、(3)加給年金額の対象者がいるときは市区町村長の証明書等を添えて、年金事務所または市区町村役場に提出します。提出先は、加入した制度等により次のように異なります。

厚生年金に加入した人 最後に加入した制度が厚生年金の場合はもよりの年金事務所、最後に加入した制度が国民年金の場合は住所地を管轄する年金事務所
国民年金だけに加入した人 住所地の市区町村役場
在職中で厚生年金に加入している人 勤めている会社を管轄する年金事務所

基金の年金を受けるとき

 基金の年金を受ける資格ができたら、「裁定請求書」に(1)基金加入員証、(2)戸籍抄本または住民票(発行日より6ヶ月以内のもの)、(3)国の年金を受けている人はその年金証書の写しを添えて、基金に提出します。
 なお、中途脱退者は、企業年金連合会へ裁定請求を行います。
 

年金の支払月

 国の年金は年6回に分けて、基金の年金は年金額に応じて1〜6回に分けて支払われます。

  9 万円以上 6 万円以上9 万円未満 3 万円以上6 万円未満 3 万円未満
基金の支払い
2 月、4 月、6 月、
8 月、10 月、12 月
2 月、6 月、10 月 6 月、12 月 6 月
国の支払い 2 月、4 月、6 月、8 月、10 月、12 月