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基金の年金・一時金

第2種退職年金

第2種退職年金

受けられる要件

 JF基金の加入員期間が1カ月以上15年未満であり、
①65歳を過ぎて退職したとき
②退職後、再びJF基金に加入することなく65歳になったとき
③国の老齢厚生年金または特例老齢年金等を受けられるようになったとき
 基本年金の支給開始年齢は生年月日によって異なります。
 ※昭和36.4.2以後生まれの男性、昭和41.4.2以後生まれの女性が年金を受けるのは65歳からとなります。
●加入員期間10年未満かつ59歳未満で退職した人の年金は、企業年金連合会から支給されます(中途脱退した人の年金参照)。
●60歳以上で在職し厚生年金の被保険者になっていると、基本年金は在職老齢年金のしくみにより、その一部または全部が支給停止されます。
 

年金額は

第2種退職年金の額は、第1種退職年金の基本年金と同様に計算します。