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基金加入のメリット

基金のメリット

国の年金と基金に加入し、ゆとりある将来に

 厚生年金基金は、老齢厚生年金の一部を国に代わって運営し、国の厚生年金にさらに基金独自の年金を上積みして支給することを目的に設立された制度です。基金に加入されている方は、国と基金の両方から年金が受けられ、基金に加入していない方に比べ有利な年金が受けられます。基金は、加入されている方が、将来、より豊かでゆとりある生活を送れるようにバックアップしています。 国の年金と基金に加入し、ゆとりある将来に

事業主・加入員の方へのメリット

 厚生年金基金に加入している事業主・加入員の方は、さまざまなメリットを受けられます。

事業主のメリット
1 退職金資金の準備制度として
退職金の資金を基金独自の給付である加算部分として計画的に積立てられ、経営の安定化が図れます。
2 税制上の優遇が受けられる
掛金は全額必要経費として損金算入されます。
3 事業主・役員も加入できる
対象が厚生年金保険の被保険者なので事業主・役員も加入できます。
4 優秀な人材の確保・定着の促進
従業員への手厚い年金支給や福祉施設事業の実施が企業のイメージアップや従業員の勤労意欲の向上につながり、優秀な人材の確保・定着が図れます。
加入員のメリット
1 負担増なしで国より多い年金給付
掛金の負担増なしで国の年金よりも手厚い給付が受けられます。
2 加入員期間1 ヶ月以上で年金が受けられる
加入員期間が1 ヶ月以上あればその期間にみあう年金が支給されます。
3 終身年金のうえ加算年金は10 年保証付き
基金の年金は終身年金です。また加算年金を受けている人が受給開始後10 年未満で亡くなった場合は残りの期間の年金相当分が一時金として遺族に支給されます。
4 年金は一時金としても受け取れる
希望すれば加算年金を一時金に変えられるので、生活設計に応じた受け方ができます。
5 失業給付との調整なし
65 歳未満で雇用保険の失業給付を受ける場合、国の年金は支給停止されますが、基金の年金は全額支給されます。